皮からつくる秋田由利牛野菜たっぷり餃子

餃子
餃子の皮(約40枚分)

<材料>

  • 強力粉 150g

  • 薄力粉 150g

  • 塩  3g

  • 熱湯  150g

<作り方>

 

1.ボールに粉類を入れ、よく混ぜる。

2.1.に熱湯をいれ、箸、麺棒やへら等で混ぜる。

3.生地が触れる程度の温度になったら、生地をこねる。

4.生地がなめらかになったら、ビニール袋(ラップでも可)にいれて、冷蔵庫等で30分から1時間程度ねかせる。

5.麺棒で生地を伸ばし、2~3mm程度の厚さにし、直径10cm~12cm程度1枚1枚小型麺棒で伸ばす。乾かないように、ぬれふきん等をかけておく。

(その他)
セルクル等で型抜きしてもよい。

 


 

餃子のあん(約40個分)

<材料>

  • 秋田由利牛細切れ肉 350g

  • 秋田由利牛牛脂 50g

  • 塩 9g(肉の重量の3%)

  • キャベツ  200g

  • たまねぎ  100g

  • キクラゲ(戻したもの) 適量

  • 春雨(お湯戻ししたもの) 適量

  • しょうが 20g

  • しょうゆ 15g

  • 片栗粉 10g

  • こしょう、化学調味料、ごま油 適量

  • 餃子の皮 40枚

 

<作り方>

 

1.秋田由利牛こまぎれ肉、牛脂を包丁で粗みじん切りにする。

2.肉に塩を入れて、粘りがでるまで、よく練る。

3.練った肉に粗みじん切りにした、キャベツ、たまねぎ、キクラゲ、春雨、みじん切りしたしょうが、しょうゆ、こしょう、化学調味料、ごま油、片栗粉を入れて、混ぜる。

4.餃子の皮で餃子あんを包む。

5.フライパンに油をひき、餃子を入れ、焦げ目がついたら、熱湯を入れて蒸し焼きにする。

6.お好みでラー油、しょうゆ、酢等で味付けして食べる。

第1回料理教室